浮気 制裁

効果的な制裁は慰謝料を請求すること

浮気の証拠を掴む

 

パートナーに浮気をされてしまったとき、浮気相手は結婚しているのを知っていたのに関係を持って、金銭的にも精神的にも甘やかされていたなんて許せないと思うことは当然です。

 

制裁を加えたい場合は、自分が訴えられないように気を付けましょう。

 

パートナーと浮気相手の性行為を撮った写真や動画などをネットに流すと消えることはないので非常に効果的な制裁ですが、リベンジポルノ防止法ができたので逮捕されてしまうのでやめましょう。

 

一番効果的なのは慰謝料を請求することです。

 

決定的な浮気の証拠があれば配偶者だけでなく、その浮気相手からも慰謝料請求することができます。

 

既婚者と知りながら浮気をしたら犯罪という事をわからせるためには、少なくないお金を出させるのはパートナーとして正当な権利です。

 

払うと約束したのに払わない場合は弁護士を立てて裁判に持ち込みましょう。

 

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裁判沙汰になれば、今まで何とかなると甘く考えていた相手に精神的ダメージを与えられます。

 

会社勤めなら給料差し押さえの申し立てをできるので、徹底的に調べて損をしないようにしましょう。

 

また、浮気の証拠は厳重に保管して、お守りとして持っていて、慰謝料を払う代わりに破棄してほしいといわれても絶対に破棄してはいけません。

 

素人が効果的な制裁を与えることはなかなか難しいので専門家を頼りましょう。

 

特に浮気の証拠に関しては慰謝料請求するためには、継続的な肉体関係の証拠が必要となります。

 

ほぼ、個人の力で証拠を掴むことは不可能に近いので、探偵や興信所を利用しましょう。

 

証拠を掴むことで全てが自分の有利な方向へ進みます

浮気の証拠を掴む

 

旦那が浮気して、話し合いの結果離婚しない方向で話がまとまったけれどどうにも腹の虫がおさまらないということは当然あります。

 

制裁方法として、口約束ではなく書面に残して妻に有利な約束を交わすことをおすすめします。

 

特に離婚しないケースでも慰謝料を請求するのは効果的です。

 

その上でもう浮気相手とは会わない、飲み会は許可制、携帯チェックはいつしてもよいなど、浮気につながる行動を思いつく限り禁止した旦那の直筆の書類を交わしましょう。
専門家を通さなくても法的効力のある立派な契約書となります。

 

破ってまた浮気した場合は即離婚・家や車のローンなどの支払いは全て負うことも明記させます。

 

また、離婚届も書かせお守りとして実家や貸金庫など簡単には奪えない場所に保管しておくと妻の本気度がわかります。

 

その際、役場に離婚届の不受理申出書を提出しておくと、勝手に離婚届を出された場合受理されないので安心です。

 

そうした手続きをすませたあとは、もう怖いものはないので旦那には思い切り優しくしてあげると、罪悪感を非常にあおります。

 

心から優しくするわけでなく、女優になりきって演技をするのです。

 

恨めしい顔をしてずっと泣いていたり、怒り狂って罵倒すると反省どころか嫌気がさし家庭から逃げ出すので注意しましょう。

 

いずれにしろ裁判でも使えるような証拠を掴むことで全てが自分の有利な方向へ進みます。

 

個人では不可能なので、探偵や興信所へ相談してみましょう。

 

浮気の証拠は探偵で