浮気 証拠がない

浮気現場の証拠がなくてもそれに同等する証明があれば可能性も

浮気の証拠を絶対に掴む

 

そもそもなぜ浮気で離婚するために、証拠が必要なのでしょうか。

 

結論からいいますと、浮気をされて離婚をして、慰謝料を配偶者と浮気相手からたっぷりもらうためには、証拠が必要になります。

 

離婚に関しては、夫婦の同意があればどのような理由でもできますが、一方的な理由で離婚をするためには、民法で定める5つの離婚原因のいずれかに該当している必要があります。

 

そして、裁判で離婚が認められるためには、証拠が必要になります。

 

事情を知らない第三者である裁判官が判断を下すので、これは当然であるとも言えます。

 

証拠がないために浮気をされたのに泣き寝入りをしてしまうというケースはたくさんあります。

 

では、不貞行為の証拠がなくても離婚や慰謝料が認められるケースとはあるのでしょうか。

 

不貞行為の証拠というのは、継続的な肉体関係を証明するものですので、性交渉をしている現場の写真や、ラブホテルに2人で出入りしている写真や動画などの確実なものでなければなりません。

 

しかし、コンビニのレシートや、ホテルの領収書、カーナビの履歴、携帯の履歴など、複数の証拠を組み合わせることで、不貞行為を立証できることもあります。

 

また、肉体関係が証明できなくても、夫が若い女性と頻繁に密会をしていたなど、度重なる裏切り行為によって妻が精神的な損害を被ったと認められるケースなどでは、離婚や慰謝料が認められることもあります。

 

浮気の証拠は探偵で

 

後々のことを考えると浮気の証拠を押さえた離婚協議が必要

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不貞行為の定義を説明しておきます。

 

不貞行為とは現在の法律上において定義される離婚の要件の一つであり、この行為があった場合にはおおよその場合、浮気の被害にあった側が相手に慰謝料を請求した上で離婚に至ることができます。

 

この不貞行為の定義は非常にシンプルで「性行為を行ったかどうか」です。

 

ラブホテル、相手の家、車の中など場所は問わず、とにかく男女が挿入行為を含む性行為を行った場合には不貞な行為があったとみなされるわけです。

 

もしこの現場の写真や、ラブホテルに二人ではいる様子が写真に収められていたなど類推するに妥当な証拠があれば裁判所に訴えを起こすことができます。

 

 

浮気調査における一つの目標となるのが「浮気の証拠を集める」ということです。

 

しかしこの浮気の証拠というのにもいくつかの考え方があり、例えば相手とのデートの約束を確認する、尾行して現場の写真を捉えるといったことがあります。

 

もし浮気調査によってその後の対応を決定したい、それが離婚を含めての考えだということであれば不貞行為の証拠を得るのが一番確実な方法です。

 

もちろん離婚の要件には性格の不一致などもありますからその方向で交渉する方法もありますが、それだと慰謝料請求が出来ない可能性もあります。

 

もし「慰謝料はいらないからとにかく早く別れたい」ということであればそれでも良いとは言え、自分を裏切った相手にしっかりとけじめをつけさせたいということであればこうした証拠を得ることを目標にしましょう。

 

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