浮気 離婚 親権

基本的には離婚原因を作ったほうは親権の問題で不利

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夫婦の片方の浮気が原因で離婚をすることになったら、もめる可能性が高い事柄の一つとして、子供の親権の問題があります。

 

双方が親権を持ちたいと思う場合には、離婚問題が解決するにも時間がかかってしまうものなのです。

 

しかしながら、離婚原因を作ったほうは親権の問題で不利になるものです。

 

協議で済ませることができない場合には、調停になるのですが、その際にも浮気をしたほうが不利になります。

 

ただ、子供が幼い場合には母親のほうにその権利が認められることも多いのです。

 

それでも過失のなかった自分のほうにその権利を取りたい場合には、相手が親として失格であることを証明することで、状況が変わる場合もあるのです。

 

一度は愛し合う気持ちがお互いにあって、結婚をするという選択をし、幸せな家庭生活を送っていたとしても、いつその関係が崩れることになるのかもわからないものです。

 

愛する配偶者との間に生まれた子供たちはとてもかわいいものであり、大切にしたいと思うことでしょう。

 

しかし、夫婦の関係悪化によって、一番影響があると思われるのが子供たちになるのです。

 

これが浮気問題で夫婦関係が破たんすることになると、子供たちもとても複雑な気持ちになることでしょう。

 

裁判で浮気が原因での離婚を主張するためには動かぬ証拠が必要

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お互い好きになったからこそ、結婚をするという決断にいたったはずが、気持ちがすれ違ったり、価値観や生活観が違ったことによって、気持ちが離れてしまうこともあります。

 

配偶者の様子がおかしいと思われて、浮気をしているのではないかという場合には、離婚原因として認められる事柄として、浮気の証拠提出が有効なのです。

 

そこで子供がいたりして将来的に自分に有利な方向で別れることができるようにしたいと思ったら、そうするための方策を検討していくといいでしょう。

 

特に動かぬ証拠になるような浮気現場の画像や映像というのは法的にも説得力があるものです。

 

ですから、調査をしていくにあたって、証拠を取ることができるように工夫していくほうが、自分にとって全てを思い通りに進めることができるようになるためにはいいのです。

 

その方法としては、配偶者の行動記録からパターンを知り、ピンポイントで尾行をしたりして、マンションやラブホテルといった不貞行為が行われる密室状態のところに入るところを押さえたいものです。

 

これは自力ではほぼ不可能に近いため、探偵に依頼をしてみるというのもいいでしょう。

 

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