浮気 発覚

1番やってはいけないことは感情に任せて旦那を問い詰めてしまうこと

浮気の証拠を掴む

 

長年連れ添った夫婦や、新婚であってもパートナーの浮気が発覚するケースがあります。

 

旦那のことは自分がよくわかっていると自負するのは妻の立場としては当然のことのように考えるのは自然なことです。

 

しかし自分以外の女性と浮気をしていることがわかった場合はショックから冷静さを失って感情的な行動をとってしまうこともあるでしょう。

 

他に言い訳ができないような現場に遭遇してしまった場合を除いて、浮気に繋がるような証拠や状況を確認したときはすぐに問い詰めるのではなく、一呼吸して、まずは自分の気持ちを確認しましょう。

 

1番やってはいけないことは感情に任せて旦那を問い詰めてしまうことです。

 

証拠のあるなしに関わらず、ほぼシラをきってくるでしょう。そして、浮気を勘ぐられていることで今後、かなり警戒されてしまい証拠を掴めなくなってしまいます。

 

旦那様の浮気によって気持ちが傷つけられたことによって、今後の夫婦生活をどうしていきたいか冷静に判断する必要があります。

 

少し先の未来のことも考えて、離婚をするのかしないのか、その時期について考慮すると、旦那様への対処法も変わってくるものです。

 

離婚を望んでいるけれど、当面の生活費や子どもの親権などで少しも譲りたくないけれど、確たる証拠がないときは一定の証拠が集まるまで気づかないふりをして過ごすという方法もあります。

 

しかし今後も夫婦でやっていきたいと考えるならば、このような行動はせずにすぐにやめさせることが先決でしょう。

 

そして、今後を決める上でも最も大切なのが真実を知ること。そう、決定的な証拠を掴むことです。

 

離婚するしないにかかわらず、証拠があれば裁判でも慰謝料請求でも浮気相手と別れさせることも全て自分が有利に進めることが出来ます。

 

本気で制裁を考えるなら慰謝料請求が最も効果的

浮気の証拠を掴む

 

旦那が他の女と浮気したとわかったら、頭にきて旦那に仕返しをしたいと思うのは普通のことです。

 

離婚をして慰謝料を受け取りさっぱりと暮らす道もありますが、もし子供がいて自分で養っていけるほどの職を持っていなかった場合離婚することはなかなか現実的ではありません。

 

また、万が一浮気相手と再婚などされて二人に幸せになられては腹の虫がおさまりません。

 

世間には旦那が浮気したから自分も仕返しで浮気をしたという奥さんもいますが、それだと被害者というある意味強い立場を自ら手放すことになってしまうのでやめましょう。

 

被害者のままでいると、周囲の同情を得られてお得です。

 

効果的な制裁としては、優しく接することです。

 

心から優しくしてあげるわけではなく、怒りを抑えて今までの生活通りに暮らし、ずっと仲の良い家族のようにふるまっていくのです。

 

旦那は許されたと勘違いしてホッとして、浮気などしたことなどないような顔で生活するでしょうが、そののんきな顔をさせておいていざというときにそれは都合のいい思い込みであったとわからせてやりましょう。

 

具体的には、退職金が出た時点での熟年離婚・病気になって入院した時に看病やお見舞いをしないなど人生の大きな出来事の時に妻を裏切った報いを受けさせてやりましょう。

 

ただ、本気で旦那の浮気に制裁を下したいと思うのであれば、法的にも有効な浮気の証拠を掴んで慰謝料請求することです。

 

法的にも有効な証拠を掴むことで、離婚しないで慰謝料請求することも、浮気相手から慰謝料を請求することだって可能となります。

 

そのためには複数回の肉体関係を立証する必要があるので、探偵や興信所に依頼するしか方法はないでしょう。

 

あくまで本気で旦那の浮気を制裁したい奥様向けではありますが、かなりお灸をすえるには十分すぎる方法でしょう。

 

浮気の証拠は探偵で