浮気 風俗 出会い系

証明が難しい風俗女性との浮気

浮気の証拠は確実につかんでおく

 

浮気の定義としては、肉体関係があったかどうかという点がポイントになりますが、風俗の場合は女性はそれを仕事にしている訳ですから、浮気という定義は基本的になりません。

 

ただし、店で知り合ったことをきっかけにプライベートでも会って不貞行為が行われていれば当然話は変わってきます。

 

この場合、女性は仕事の時間以外にその男性と会っている訳で、そいいった二人がラブホテルに入る瞬間などをキャッチすれば、浮気という認定も出来るわけです。

 

 

ただし、近年難しいのがデリヘルやホテヘルといったたぐいの風俗です。

 

こういった店は店舗内にサービスの場所を持たず、ラブホテルなどでサービスを行います。

 

従って店舗の事務所から近隣のラブホテルまで徒歩で移動したり、ラブホテル前で待ち合わせする訳で、こういった2人がラブホテルに入る瞬間をキャッチしても、それが風俗店による金銭を挟んだ関係なのかが分からないのです。

 

 

確認の方法としては、客のふりをしてその店に電話をし、その女性が現在勤務中かどうかを聞くという手段がありますが、女性が店に電話はしにくいものです。

 

また、出会い系の関係も微妙で、お互いに恋愛関係があるのかどうかは分からず、金銭を絡めた関係がどうかも分かりませんので、浮気がどこからというのは非常にあいまいになるわけです。

 

 

そういった場合に浮気の証拠を掴もうと思えば、自分の力だけでは難しいでしょう。

 

探偵や興信所であれば簡単に商売上の関係なのか、本当に浮気相手としての肉体関係があるのかは明確に出来ます。

 

もし、浮気であれば証拠をしっかりと掴むことで本人にも浮気相手にも慰謝料を請求したりなど、自分へ有利に動かせることができます。

 

浮気の証拠は探偵で

 

LINEで浮気チェックをすることは可能だが、証拠にはならない

浮気の証拠は確実につかんでおく

 

LINEが普段から浮気相手との連絡に使っているツールなら浮気の証拠のヒントになるものが隠されている可能性は高いです。

 

LINEは現在多くの人が利用するSNSとなっており、これまで主流だった電話やメールといった連絡手段に変わる新しい連絡手段として活躍しています。

 

こうしたツールは便利なものではありますが、しかし同時に「浮気の証拠になる可能性がある」ということも知っておくべきでしょう。

 

 

基本的にLINEは紐付けされているスマートフォンなど個人固有のアカウントで利用されるものですから「他人のメッセージが入り込んだ」という言い訳は通用しづらいですし、メッセージのやり取りに浮気をほのめかす物があれば十分に証拠を掴むヒントにになり得ます。

 

勝手にチェックすると親書開封罪に該当するリスクがありますが、浮気調査の際にチェックするべきポイントであることは間違いないでしょう。

 

 

ただしLINEで浮気をしていても不貞行為にはならないので誤解しないように。

 

少々注意したいのがSNSで明らかに浮気と思える会話をしていたとしてもそれで離婚などの訴訟をするのは難しいという点です。

 

現在の法律において裁判離婚を認められる理由となっているのは「不貞行為」が基本で、この不貞行為は肉体関係、つまり性行為に発展して初めて認められる物です。

 

しかも、「継続した不貞行為」が証明できる証拠が必要になります。

 

よって夕食の約束を取り付けていた、二人でキスをしている写真を送りあっていたといったことがあっても性行為の証拠では無いために不貞行為があったとはみなせない可能性が高いです。

 

もちろんその場合でも「性格の不一致」を理由として離婚訴訟を目指すことは可能ですが、慰謝料請求などは厳しいところもあります。

 

 

LINEなどによる浮気チェックはあくまで浮気の証拠を掴むヒントになるというだけであって、決して離婚する証拠にはならないという、この点だけは勘違いしないようにしましょう。

 

もし、本当に浮気をしているかを知りたい、決定的な浮気の証拠を掴んで、今後のことまで考えるのであれば自力で継続した不貞行為の証拠を掴むことはほぼ不可能です。

 

その場合は探偵や興信所へ浮気調査の依頼をするよりないでしょう。

 

浮気の証拠は探偵で